関根潤三 秘話!長嶋一茂のドラフト1位指名の裏話がヤバい!

スポーツ

元プロ野球選手の関根潤三さんがお亡くなりになりました。

長嶋一茂さんがドラフト1位に指名された裏話を

当時のヤクルト監督の関根潤三さんの秘話で明かされ話題になっています。

長嶋一茂さんのドラフト1位指名にどんな裏話があったのでしょうか?

今回の記事では関根潤三さんの秘話についてお届けします。

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関根潤三 秘話!長嶋一茂のドラフト1位指名の裏話がヤバい!

かの長嶋茂雄氏を父に持つ長嶋一茂さん

かつてプロ野球にドラフト1位指名でヤクルトに入団したのは

今では知らない人も多いのではないでしょうか?

そんな長嶋一茂さんのドラフト1位指名の裏にどんな秘話があったのでしょうね。

同時、ヤクルトの監督だった関根潤三さんの秘話と共に明かされます。

それでは「関根潤三 秘話」について報じられた記事を見てみましょう。

関根さんには、ニュースの裏取りでよく「嘘」をつかれた。「監督というのはネ、嘘をつくのも仕事のひとつなんだよ。お前さん、まだ若いね。ホッホッホ」。おとぼけがうまく、カッときている記者をたしなめるセリフを何度も聞いた。

そんな関根さんが、口が滑りニュースをくれたことがある。1987年秋のヤクルト伊東キャンプ。1対1で世間話をしていると、長嶋一茂の話を振ってきた。言わずと知れた長嶋茂雄さんの長男、幼少期から関根さんとも親交があり当時は立大の4年生。ドラフトで進路が注目されていた。「神宮球場で見たけど、一茂は違ったよ。いっぱいいる選手の中で“軍旗”を立てていた。『俺が長嶋だ』ってネ。ウチ(ヤクルト)にはそういう選手がいないんだ。欲しいよ」。

心臓が張り裂けそうになった。初めて本音を聞いた瞬間だった。「ヤクルト 長嶋1位指名」を他紙に先駆け1面で書いた。ドラフトではその通りにヤクルトが1位指名し、競合の末、相馬社長が黄金の左腕で引き当てた。ドラフト当日、関根さんは案の定「俺、そんなこと言ったっけ」と、とぼけながらもホッホッホッと微笑みを返してくれた。心にしみたあの瞬間は今でも忘れない。(87、88年ヤクルト担当・若菜 泉)

 

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長嶋一茂のドラフト1位指名の動画

長嶋一茂さんがヤクルトにドラフト1位指名された当時の動画です。

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関根潤三 秘話のネットの反応は?

関根潤三 秘話ついてネットの反応はどうなのでしょうか?

六大学時代の長嶋一茂は立大の他の選手より体格が優っていて大きく見えた。
またサードからファーストへ投げるフォームは長嶋茂雄そのもののように見えた。
確かに花はあったけど、それだけ。上手くはなかった。
一茂の入団で、関根監督の次は長嶋監督になるものと期待していたのを思い出します。実際には、スワローズの野村監督が誕生。長嶋巨人と競い合ってセ・リーグを盛り上げることができたので、万々歳でした。
勝敗予想を聞かれても、はぐらかして明言しないのはちょっとズルい感じがしたけど、あののらりくらりぶりも関根さんらしさ。采配はともかく、人情味があって、選手を見出して鍛え上げる手腕は確かなものでしたね。盟友だった根本陸夫さんや田口周さん、ヤクルト監督を引き継いだ野村さん、スーパーカートリオの一角、加藤博一さんらと、どうぞ野球談議に花を咲かせてください。次回のプロ野球ニュース、関根さんの追悼特集を楽しみにしています。しっかり時間をかけてくださいね。
関根さんのヤクルト監督時代からしか知らないけど、今の社会に大事な人を使う技量はずば抜けていたと、後にプロ野球ニュースの解説者でお話されているのを見て感じました。
決して、威圧感を出さずに好きなようにやれ、ダメなら俺が責任とるって言う指導者、上司は一生に一度巡り会えばラッキーです。
くじで外した大洋が故盛田投手を外れ1位で指名。5年目に突然開花して防御率のタイトル獲得して、セットアッパーとしての地位を確立。
六大学で打率が230なのにドラフト1位って当時慶応の大森に皮肉られたね。
立教高校、立教大学、四番サード長島、主将。
長島茂雄の長男。
それだけで、
巨人か、ヤクルトか、西武は、絶対ドラ1。
採るべきだったね。
そして即、4番サードで出すべきだった。
みんな、それを観たいのよ。
デビュー4打席連続三振を。
プロ野球は興行だからな。

素質もスター性もあったけど、残念ながら、開花しませんでしたね。

野村克也氏がある著書の中で、「一茂は二軍でじっくり育てるべきたった。」と回顧していました。

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関根潤三 秘話のまとめ

ご冥福をお祈りいたします。

 

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