ニトリ 客数増がヤバい!店員の本音は「休業」を望んでいる!

社会

新型コロナウイルスの感染拡大の影響なかでもニトリが客数増となっている事が話題となっています。

しかし、実際にニトリで働いている店員の本音は「休業」を望んでいるようです。

今回の記事では「ニトリ 客数増」についてお届けします。

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ニトリ 客数増の詳細

新型コロナウイルスの感染拡大が広がり多くの店舗が休業しているなかで、

インテリア大手の「ニトリ」は客数増になっています。

しかし、感染を恐れる店員の本音は休業を望む声が相次いでいるようです。

まずは「ニトリ 客数増」について報道された記事を見てみましょう。

短縮営業で客が集中して感染が怖いとして、インテリア大手「ニトリ」の店員らから、全店で休業してほしいとの訴えがツイッターなどで相次いでいる。

家具などは生活必需品と言えるのか、との疑問も多い。ニトリ側は、「住まいの必需品」だとしたうえで、店員の負担軽減を図るなど感染防止策を進めるとしている。

■似鳥昭雄会長「ピンチをチャンスに変える」

「リーマンショック以上の世界的大不況が起きる可能性がある。ピンチをチャンスに変える準備はしてきた」

東洋経済オンラインなどの記事によると、ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長は2020年4月6日、都内で開かれた決算会見でこう決意を示した。

似鳥会長は、リーマンショック時でも大胆な値下げなどで勝ち組になった経験もあってか、不況のときこそさらに成長できると会見で強調した。この日は、安倍晋三首相が東京都などに緊急事態宣言を出すと表明し、小売業界はピンチを迎えてはいたが、ニトリが発表した21年2月期の計画は、34期連続で増収増益を目指すという強気な内容だった。

その勢いは健在らしく、20年4月度(3月21日~4月20日)は、テレワークによる家具需要などを取り込んで結果を出した。緊急事態宣言を受けて、7日にショッピングモール休業に伴う店の臨時休業やそれ以外の店舗の短縮営業を行い、全店での売上高は前年比1.9%減となったものの、客数は2%も増えている。短縮営業を実施していたことも考えれば、逆に客の密度が上がった形だ。

家具店は、東京都などの休業要請の対象外となり、ニトリでは、定期的な店内消毒などの感染防止対策を行うことを17日に改めてサイト上で説明して営業継続への理解を求めた。「生活関連用品の安定供給を行う社会的なインフラとしての役割を全うする」との立場からだという。
「ニトリ…必要至急な買い物ではないと思います」

ところが、客数が増えたことを反映して、ツイッターなどでは、店員らから感染の危険性を訴える声が相次いでいる。ニトリの店でも感染者が出た、全店長が休業を求めている、ニトリモールでは専門店が休業したいと言っても拒否した、といった根拠不明のうわさも流れているほどだ。

J-CASTニュースが情報提供を求めてサイト上に設けたフォームにも、4月18日ごろから、ニトリの店員だとする人から同様な声が次々に寄せられた。

「テレワークの為にデスク・チェアが売れ、家にいる時間が多くなり家の整理をしてるのか収納用品を大量に買い、家で過ごす時のSNS映えのせいか食器が売れ、子供部屋作っちゃおーとかそんな感じのお客様たち…」

アルバイトをしているという神奈川県内の女性は、店内の状況をこう描写し、緊急事態宣言のときから「来客数が半端ない」と明かす。家族連れで来て、子供たちがベッドで飛び跳ねていることもあり、感染が広がる恐れがあるとして、「ニトリ…必要至急な買い物ではないと思います」と休業を求めている。この女性は、宣言が出て以来、休職しているという。

また、ニトリでアルバイトをしているという東京都内の女性も、「開いている店に客が押し寄せ毎日大変な混雑です」と明かす。

「マスク無着用、家族連れ、デート…入店制限もかけない店内は過密し、レジ待ちの列から声を荒らげる方、在庫不足でスタッフを怒鳴りつける方、不要不急の商品の詳細を尋ねてこられる方…少ない人員で働く従業員はボロボロです」

18日の土曜日は、「大混雑する年末と同等数」だったそうだ。この女性は、客が感染しないよう、せめて土日は休業することを会社に訴えたというが、実現していないという。

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ニトリ 客数増 店員の本音ツイート

ニトリの店員が悲痛な声をツイートしています。


 

次ページでは店員の休業を望む声にニトリの対応についてです。

 

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