中冨杏子 新境地が凄い!Zoomで演劇「オンラインノミ」を生配信!

芸能

中冨杏子 新境地がトレンドになっています。

中冨杏子さんが「Zoom」女優として演劇の新たな可能性をか新境地を切り開いたと話題になっているようです。

 

「Zoom」女優て何だろう?

自粛が続く演劇界に新境地を開拓したそうよ

 

今回の記事では「中冨杏子 新境地」についてお届けします。

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中冨杏子 新境地

新型コロナウイルスの影響で自粛が続く演劇界で中冨杏子さんが新たな可能性を感じる新境地を切り開いたと話題になっています。

「Zoom」でのオンラインでの演劇とはどの様なものなのでしょうか?

まずは「中冨杏子 新境地」について報道された記事を見てみましょう。

初日公演「ありがとう」の声に涙が止まらず

新型コロナウイルスによる公演自粛が続く演劇界だが、ビデオ会議システム「Zoom」を利用した演劇「オンラインノミ」シリーズが好評だ。16日に千秋楽を終え、17日深夜0時から第2弾となる「オンラインノミ2」が勢いに乗ってスタートする。新分野を開拓し、ファンから「Zoom」女優とも呼ばれ始めた女優の中冨杏子(26)に電話取材し、新境地への思いを聞いた。

観劇するには、オンラインで550円のチケットを買い、開場時間に合わせて届いたメールのアドレスから「Zoom」劇場に入場する。

物語は、新型コロナウイルスの影響で休校となった大学生のオンライン飲み会が舞台。恋愛、時事ネタなどリアルな女子トークに思わず笑い声を上げてしまう。

当初1日だけの予定だったが、200人が集まるなど、反響もあり4月26日から毎日生配信。ロングランの計21公演となった。しかも、サスペンス編の第2弾も始まる。中冨も「毎日こんなにもお芝居ができるとは思っていなかった」と驚きを隠さず、「幸せ」と実感を込めた。約40分の上演終了後、画面上に観客の“生”の声が入る。

初日の公演で、中冨は一生の宝物を得た。

「演じている時はお客さんの顔も見えない。でも、音声解除された時に温かい拍手や『面白かった』、『ありがとう』っていう言葉を聞いて涙が止まらなかった。舞台のカーテンコールで泣いたことがないのに…まさか、初日のしかもZoom劇場で泣くとは思ってもみなかった。自分でもびっくり」

自身でも予想外の出来事だった。外出自粛の日々。人と話すこともなく、近づくこともできない。その状況下で「つながった。1人じゃないって」。新たな演劇の可能性に触れ、胸の中で心臓が小さく跳ねた。そして、視界はぼやけ、涙の粒がほおを伝った。

「オンラインノミ」の出演者5人、演出家、スタッフは一度も“生”で集合していない。オンラインで打ち合わせ、稽古、リハーサルを重ね、1週間の準備期間でつくり上げた。そして、リアルな部屋を映す。髪形も服装も自前で毎日変える。中冨は苦笑しながら言う。

「スマホでビデオ通話しながら遠隔でPC教室をしてもらった。Zoomも初めて。でも、何とかやればできる。髪はあえてくしを使わずセットしてます(笑)。服はみんなかぶっている時があったので着替えたりしました。あと、私は缶ビールを飲むのですが、『プシュッ』って音を出したいので毎日新しい缶を用意している。そのまま中身も飲んでる。生の舞台ではできないですよね」

新発見もあった。オンライン演劇は物理的な距離も縮めてくれる。7歳から舞台を踏み、18歳で故郷の福岡から上京。コロナ禍だが、思わぬ出会いもあった。

「学生時代の友達や先生に舞台を見てもらえた。東京に来て8年。ずっとやってきたものを見てもらえる環境が整った。PC、スマホ1台あれば見られる。そこは本当にうれしかった」

第1弾は16日に千秋楽を終え、17日深夜0時にはサスペンス編「オンラインノミ2」の幕が開ける。新たなエンタメに足を踏み入れたZoom女優の声は弾んだ。「もっともっと面白いことができる。やっとPCも敵から味方になってくれたし。『2』では新たな可能性がめちゃくちゃ使われます」。

お酒を片手に観劇、隣の人を気にせず大声を上げて笑えるオンライン劇場が、“新しい生活様式”に加わるかもしれない。

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中冨杏子 新境地「Zoom」劇場オンラインノミとは?

ZOOM演劇オンラインノミについて中冨 杏子さんさんが語っている動画です

 

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中冨杏子 新境地のネットの反応は?

中冨杏子 新境地についてネットのコメントを見て見ましょう。

演劇ならZOOMでもOK。でも、企業や大学でZOOMを使用するのは、やめた方が良い。
ZOOMだけでなく、Tik Tokなど、中国産アプリは、情報漏洩の恐れがあるというか、最初から情報抜き取りを国家絡みで意図したものだと思う。
アメリカなどでも問題になってるのに、どうして、日本は放置なのだろう。LINEだって、韓国に情報抜き取られてると思った方が良い。何故、日本人は、個人情報にナーバスなくせに、こう言うところが抜けてるんだろうと不思議で仕方ない。
政府は、早く対策を打つべきと思う。
突如発生したこのコロナ禍において、今自分たちにできることは何かを考え、スピーディーに実行に移して新しいものを生み出し、一定の成功を収めている。そういう方々もいるのだと、素直に勇気付けられます。
個人で使用する分には無料枠がある物を使えばいいけど、企業(金儲けするため)が使うものは基本的に有料の物(責任所在ができるもの)を使うのが常識
今日はじめて参加しました、オンライン飲み。
学生時代の友人で一番気の合う関係なのに
盛り上がらなかった(笑)
会話の間とか、微妙でした。
伝えたい用件が有るときは良いけど雑談には向かないかな、と会話が下手な私は思ってしまいました。
ライブにはかなわないと思う。という意見もあるけれど、それはそれ。新しい分野の表現方法としてこの短い時間で形を作ったスタッフの方々すごいと思います。演じているのはライブなんだし、なんといっても東京まで足を運ばなくても鑑賞できるのは魅力的です。
演劇は新しいカタチで、キャストの服装や髪色なども毎回の演劇で変わっていくので、何度観ても新しい発見があるのでとても面白いです。
zoomについては中国にデータが送信されている?(ソースがどこか分かりませんが)のであれば、データ解析から暗号化などの情報セキュリティ面を強化していくのは通信インフラの役目でもありますね。国だけに規制を求めても仕方なく、安全性を保ちつつ、安心して使える環境の整備が必要であると考えます。
便利なものが無料で提供されるのには裏があると思ってください。私たちが普段使用しているTwitterなどのSNSに関してもGAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)と呼ばれる世界を席巻する団体にデータを抜かれている点では何も変わらない。
自らの行動が実はデータ分析に使われているという自覚を持ってツールを活用していきましょう。
『観劇するには、オンラインで550円のチケットを買い、開場時間に合わせて届いたメールのアドレスから「Zoom」劇場に入場する。』

営利利用でZoomは本当に大丈夫なのか?情報漏洩した時の責任は誰が保証するのですかね?
まだZoomは通信や暗号化など根幹問題は解消していないのに…
既に鑑賞された顧客情報は本当に機密を確保出来ているのか不安です。

あと、メディアがこぞって「コロナ禍=Zoom」のステルスマーケティングを行った結果ですね。

日本の文化的に、セキュリティとか個人情報の機密とか考えない人おおいから、すぐメディアの誘導に流れてしまう点も問題ですね。

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中冨杏子 新境地のおわりに

今回の記事では「中冨杏子 新境地」についてお届けいたしました。

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