水曜どうでしょう2019 第四夜 ネタバレ感想 決死の野外料理

水曜どうでしょう2019年新作 第四夜

第一夜で大泉さんが出した「三ヶ条」

一つ、酒を飲むべからず(せめて夜ご飯までは)
二つ、敬語を使うべし
三つ、新企画をすべし

今回もどうでしょうハウスの制作が進みます。

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第四夜!どうでしょうハウスの制作続行

前夜から始まったどうでしょうハウスの制作

場所は真冬の北海道の雪が積もる場所での制作で、

何と夜までに家が建てれないとその場で寝るという

無茶な企画

同然、一日で家が建てれるわけがなく

今夜はこの場での野宿が決定しているわけですが…

さて、家の制作では、全く役に立たない大泉さん

前回の第三夜から主役の座をミスターに奪われてしまった大泉さん

何とか主役の座を取り戻そうと頑張るのですが、

結局、ミスターに美味しいところを持っていかれてしまいます。

そうこうしているうちに徐々に家の土台となる枠が出来上がっていきます。

しかし、一日で完成するわけがなく

この日の作業は終了します。

そこで気になってくるのが今晩の宿

家が建てられなければ寝る場所はありません。

何度も言いますが、この場所は真冬の雪が積もる北海道

何とこの場所でテントを設営して寝る事になります

途方に暮れる大泉さんですが、

D陣の2人は

寝袋はマイナス30度までオッケー

更に

床にマットが有り
床にマットを付けちゃいます

だから大丈夫だろうと

気楽にいいます。

結局、この場でテントを張って一晩過ごすことになってしまいました。

周囲が暗くなる中、テントの設営が完了して

次に気になるのは今晩の食事

そうなれば勿論、今夜もシェフ大泉の登場です。

昨夜仕込んでおいた命のスープを使った料理になるという事です。

夕食となったら大泉さんが主役の座に戻れると

大泉さんはやる気です。

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今夜もシェフ大泉の登場!

料理する場所も当然野外です。

雪の降りこんでくる場所での決死の料理が始まります。

ミスターは今までどうでしょうで色んな過酷なロケを行ってきた中で

一番過酷では無いかと訴えます。

確かに真冬の雪が降る北海道の夜での野外の料理

見ているとかなり寒そうに思えますが、

実際にその場にいる当人たちはそれ以上なのではないでしょうか。

大泉さんが出した「三ヶ条」の内の三つ目、

新企画をすべし

どうでしょうではお馴染みのシェフ大泉ですが、

過酷な場でのシェフ、まさに新しい事ですね。

しかし、ここで大泉さんはある事に気が付きます。

この日の夜を野外でのテントで過ごす。

しかし、ロケの日程は明日の朝までなのだそうで、

明日は帰るだけ

夜を野外でのテントで過ごした後は帰るのだそうです。

大泉さんは

だったら今帰ってもいいんじゃないんですか?

明日も作業があるのならここに泊まる必要もあるが、

無いんだったら帰ってもいいんじゃないかといいます。

大泉さんの正論に

藤村Dもここで夜を過ごす意味は無かったと認めてしまいます。

何でも、3人で行った幹部会で何となく決まったそうで、

その時にはそういう問題点は指摘されなかったと主張します。

そしてついに

ど軍団迷走

迷走していると藤村D自らが認めてしまいました。

そして大泉さんのゴネも一段落していよいよ料理が始まります。

結局ゴネつつもきちんと従う大泉さんは今も変わらないですね。

まずは命のスープを使った料理の仕込み

  • 海南チキンライス
  • パエリア的なもの

そして鉄板焼き

アスパラ、パプリカ、カレイの切り身、牛肉、エビを

豪快に鉄板に載せます。

鉄板焼きにも命のスープを使い

シェフ大泉らしくその場にある調味料を厳選して(適当)振りかけます。

そして大泉さんがCMをしているポン酢も振りかけます。

そして最後にレモンを豪快に絞って降りかけて終了です。

牛肉と野菜のレモン焼き

果たしてお味の方は

レモンが効いて酸っぱいそうで

酸っぱいっす
酸っぱい味しかしない

レモンが多すぎると不評でした。

とここで

家を建てると言いながら料理のシーンが多かった第四夜の終了です。

料理はまだ途中ですから、次回の第五夜もおそらく

シェフ大泉の料理が中心になると思われます。

 

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